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海へ行くつもりじゃなかった

ライブでの巨神兵的な動きだったり、絶妙の空気の読めなさ、絶妙の日本語のわからなさなどで、(意図せず結果として)おもしろ空気を醸し出すことが多い気がするジュンジュンですが、何の期待もせずに娘。DVD Magazine Vol.14(文化祭で売られていたもの)をみたら、ジュンジュン大爆発でした。やばすぎる。

まずは挨拶から。
ジュンジュン
「ジュンジュンデス」

これを今読んだ速さの5倍くらいの速さでもう一度読んでみてください。それくらい早口です。何を言っているかわかりません。超シュールです。これは湘南瓦屋根物語のこのシーンと同じくらい面白いです。やばいです。

湘南瓦屋根物語、第50話「新弟子登場・後編」
湘南瓦屋根物語
治朗くんが毒を飲まされる話で、無事治療が成功、「ハイ、シャベレマス」っていうシーン。もうジュンジュンの自己紹介はこれと一緒。自分の名前をいうだけで笑いが取れるなんて凄いっていうかずるい。

で、このDVD、あいかわらずしょーもない企画ばっかりで、ハローのメンバーがエコにちなんだ川柳を読んだりする感じなんですが、ここでもジュンジュンはぶっちぎってました(絵里ちゃんあたりもかなりきてますが)。
ジュンジュン
「暑い日は エアコン消して 海へ行く!」

もうあまりにもダイナミックすぎるオリジナルムーブですね。開いた口が塞がりません。しかもジュンジュンの出身地である中国湖南省には海なんてないんですけど・・・日本に来てから開眼したんでしょうか。まぁ中国の事ですから内陸の方にも七色の海(魚がプカプカ浮いてるオプション付き)みたいなのがあるのかもしれませんが。

ちなみに、友人たちとは、「この句は、フリッパーズの『海へ行くつもりじゃなかった』に対するアンサー川柳なんじゃないか?」というところで落ち着きました。

そんなわけで、僕も暑い日には海へ行くつもりじゃなくても海へ行っちゃうようなフリースタイルな人生を送れるように、精進していきたいと思う所存であります。
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規格外のBerryzレッド誕生?

Tさんのご厚意で、つんく講演会を見てきました。詳しい内容はレポートを書いてる方がいるようなのでそっちを参照していただくとして、その他の雑感など。

茉麻は白っぽいワンピースで登場。足下はワインレッドっぽい感じのブーツ。ブーツの上げ底がどんくらいかは見えませんでしたけど、Tさんによるとあんまりなさそうってことでした。で、つんくと茉麻が並ぶと、茉麻の方がちょっと大きい感じ。今ヤフーのつんくプロフィールを見てみたら、身長170センチって書いてありましたが、それがホントなら茉麻の身長は175弱ってところですね。そんなことはありえないですけど(笑)

つんくの話は、話術的なところで言うとけっこう面白い。じゃあ話の内容はどうかというと、どれも間違った事は言ってないし、つんくが描く理想というかゴールにしても、そこそこ良いんじゃないかなぁと思う。けれども、まったくもって行動が伴ってない(笑)。なんでゴールがしっかり見えてるのにこんな結果になってるわけ?と突っ込みたくなる。そうでなければ、言葉のビジョンや定義がつんくと僕(ら)の間でかなり乖離してるとしかいいようがない。まぁ例えば「ロック」なんて言葉は定義がどうこうって言葉ではないとは思うけれど。

茉麻は序盤ほっておかれてる感じだったけど、徐々につんくとの絡みが増えてくる。これは講演会の最中にも思っていたし、イベント終了後にTさんと酒を飲みながら話したときにTさんの口から出てきて僕もうんうんうなずいた事なんだけど、今つんくがトークして面白いと思える女の子、そしてトークがなりたつ女の子って、(娘。OGを除けば)さゆと茉麻しかいないんじゃないかって思う。言葉を投げられた時の対応と言うか、考え方、自分の中でのフィルターの通し方(さゆと茉麻じゃフィルター自体はまったく違うと思うけど(笑))、テンポやタイミング、そして誠実というか嘘がつけないというか、そこらへんがかなり似ている気がする。事実、つんくも講演会の途中で、「道重と須藤は似たタイプ」みたいなことを言っていた。「1つおもちゃを与えれば、こっちが何か望まなくても、かってに何かをやってくれるタイプ」とのこと。そして、さゆには「重っピンク」を与えたように、茉麻には、なんと新曲「我ら!Berryz仮面」でレッドをまかせるらしい(ちなみにBerryz仮面は、茉麻・ちなこ・友理ちゃん・キャプテンで、レッドの他にブルーがいるらしい)。しかも、Berryz春ツアーに向けて、Berryz仮面を軸とした本(台本?)をつんくが書いているところだとか。これは春のツアーが楽しみですね。

ということで、講演会の話からはそれますけど、茉麻にもさゆみたいにソロでラジオとかやらせると面白いんじゃないでしょうか。30分が無理なら、まずは10分くらいから。絶対面白いと思うんだけどなー。

講演会の話に戻ると、テーマが多めだったのでどれも大して深い話はなかったんですけど、オーディション論の時はちょっと面白かったかも。「須藤、どうだった?」「えー、なんか30000人もいたんですけど、もうどうしていいかわかんなくて、死んだような顔で歌ってました。死んだような顔で」みたいな話から、つんくが「これ絶対ネットとかに書いたらあかんで、オフレコやで、実はキッズオーディションの時な・・・」って話の流れが特に良かった。やー、内容は書けません。書きたくても書けないんです。なんでかっていうと、司会のバカが空気を読まずに割り込んできて、この続きはつんくの口から語られる事はなかったので・・・。もしかすると「実は、清水は1次落ちててんけど、手違いで2次の通知がいってしもうてな」的なハートウォーミングな話が聞けたかもしれないのに!司会のアホ!マヌケ!トンマ!

まぁ講演会の話はこんなところです。
んで、さっき「付き合ってるのに片思い」買ってきたので、その感想でも。

まず、講演会でも話題になった「我ら!Berryz仮面」ですけど・・・これちょーやばくない?これやばいよ。お遊びの曲としては最高レベルじゃないの?正統派のヒーローものの構成にトチ狂ったようなパーカッション。なんだこれ。あまりにバカすぎる。そしてカッコいい!それと、ジャケットなり歌詞を見れば、誰が何色なのかわかるようになってるのかなーと思ったけど、曲的には明確に役割があるわけじゃないのね。ライブまでおあずけってことでしょうか。それから「美貌レンジャー」がどうしても「貧乏レンジャー」にしか聞こえません。負けるな桃子!

そして「付き合ってるのに片思い」のPV(DanceShorVer.)。何をどうしたらここまで曲の振り付けを台無しにする衣装を作れるんだ!なにこの「カッパ(しかもゴアテックス)着てシャワーでも浴びてる」ような感じ。足のパカパカとかさっぱりわからないじゃん!ひらひらはつけるならせめて腕でしょー、ほんとに。ひらひらをはがすだけで劇的に変わるのになー。お正月のライブもきっとこの衣装で歌うでしょうから、この曲も本当の魅力がみんなに伝わるのは、春以降のライブってことになってしまいそうですね。

これからも歩く道

さっきまでSさんと僕の家で飲んでいた。

はじめはテレビを見ながらのんびりと飲んでいたけど、さて、何か映像を流そうという段になり、「あまり刺激が強くない映像」というSさんのリクエストに応えるため、DVDのライブラリを漁る。加護ちゃん好きのSさんのことだから、辻加護の映像を見ても、(加護ちゃんがいなくなったあとの)辻ちゃんソロの映像を見ても、どっちにしろ凹むだろうから、そんなリクエストに応えられる映像なんてないなぁと思っていたんだけど、ふと、ブレーメンのDVDがある事に気づいた。このDVD、買ったはいいけれど、今まで一度も見ていないDVDだった(もちろん、テレビ放送を録画したビデオテープは何度も見たけれど)。かくして、辻ちゃんソロの映像で、合理的に加護ちゃんが映っていないブレーメンを見る事になった。

ブレーメンのころの辻ちゃんは、確か16才。辻ちゃんに限らず、人間は変化して、成長していくものだから、過去のことを取り立てて言われるのは、過去の自分が今の自分と同一に言われるのは、あまり嬉しくない事だろう。焼きそばが食べれなくて泣いていた辻ちゃんと今の辻ちゃんは同じであって同じでないだろうし、ブレーメンのころの辻ちゃんだって今の辻ちゃんと同じであって同じでないだろう。いつまでも初期ミニモニ。のイメージで自分を語られるのも、そんなに嬉しい事ではないだろう(もしかすると、辻ちゃんの事だからあんまり気にしていないかな・・・というのはあるけど)。ただ、僕らはどの世代の辻ちゃんからもたくさんのものを貰ってきて、どの世代の辻ちゃんも大大大好きで、いつまでたってもどの世代の辻ちゃんの事も、酒を飲むたびに友人と話に花を咲かせる事と思う。そんな各世代の中でも、とりわけこのころの辻ちゃんは、娘。在籍末期の辻ちゃんは、ほんとうに辻ちゃんらしいなぁと、まぁブレーメンという作品が素晴らしかった事もあるし、髪型が僕の好みだったとか細かい事もあるけれど、辻ちゃんオブ辻ちゃんだなぁという気がする(1週間後には違うことを言っているかもしれませんが)。

それにしても、新しい命が生まれて、新しい世代につながっていく今日この日に、世代を超えてつながっていく物語であるブレーメンのDVDを(初めて)見る事になったのは何かの運命なんじゃないかという気すらする。DVDに封じ込められていた16才の辻ちゃんは、美しく、かわいく、まごうことなく辻ちゃんだった(ちなみにSさんは僕の配慮もむなしく、予告のほんの短い間の加護ちゃんの映像で泣いていた)。

辻ちゃんフォーク
辻ちゃんフォーク
辻ちゃんフォーク

辻ちゃんだけじゃなく、お父さんも、お母さんも、お姉ちゃんたちも、もちろんフォークの友人たちも、みんな素晴らしかった。僕は今後、本田博太郎がどんな仕事をしても、辻ちゃんのお父さんとしてしか見る事ができないと思う。

*****

ヘタクソでも、出来損ないでも、一番好きな事を一生懸命やってるのが一番カッコいいんだ


劇中のけんぼう(幽霊)の言葉。すげー青臭い。青臭いけど、そうかもしれないなぁ、なんて思った。

信じるとか、信じないとか、あるいはあの子のためだとか、いやそれはごまかしだとか、そういったものをすべてひっくるめて、全部否定するのでもなく、全部肯定するのでもなく、その時に考えた事を、その時に思ったことを、その時に感じた事を、自分にできる範囲で、あるいはほんのちょっぴり、そして時には精一杯、やっていくことが、僕にできる唯一の方法だと思う。だから今、心がこわばっていても、気にしないようにする。来るべき時がくれば、動き出すはずだから。

無題

Kくんと、生まれるなら男の子がいいよねー、女の子だと心配だよねー(僕もKくんも、もし自分が結婚して娘ができたら、たぶんめちゃくちゃ箱入りにするタイプ)、なんて話をしていたんですが、無事に女の子が生まれたようで。「子供が子供を産む」ってのは、ディスる意味ではなくて、まぁ本当にその通りだなぁと、しみじみと思います。辻ちゃんの子供は、もちろんこれからどういう方向にか育って(辻ちゃんに育てられて)いくわけですけど、辻ちゃん自身もお母さんとして育っていくわけですね。まぁあの家族(両親)なら、辻ちゃんも子供も、あったかく育ててくれる事でしょう。

しかしまぁ、僕も30歳になるんですけど、自分が好きだった(今でも好きですけど!)女の子が子供を生んだって話を聞くのは初めてかもしれない。といっても、モニタに向かっているこの状況では、リアリティもなにもなくて、何の実感もない。結婚したって実感だって、いまだによくわからないんだから、その先の事なんてどうしたって体に入ってこない。ただただ、普通に「生まれた」ってニュースが流れたってことは、母子ともに特に変な事にならず、無事だったんだなぁと、ほっとしました。

それにしても・・・「希空(ノア)」って、どこのDQNだよ!(笑)

まぁ辻ちゃんの名前から1文字入れたかったのかもしれないなぁと思うけど。どっからノアってでてきたんだろう。ノアといえば、方舟?それとも「ノアだけはガチ」?あるいは僕らの世代だとブライトさんとか泉のところのノアちゃん?

でも、何度も「ノア」って音を口にしてみると、字さえもうちょっと普通なら(せめて「希明」くらいだったら・・・やっぱこれもおかしいな)、とってもいい響きの名前じゃないかという気がしてきた。

まぁとにかく、辻ちゃんも、お子さんも、元気でいてくれれば、それが一番です。もうそう思うしか道は残されていない。

ファイティングロビン

ロビンってタイトルですけどポッシボーの(山崎邦正似の)ロビンちゃんの話じゃないです。

うたかさんの「Love Theme From Spartacus For なっきぃ」に影響されて、なんかとりあえず日記を・・・じゃなくて、僕もなんか動画とかいじってみたくなったので、初めてiMovie起動していじってみました。



ファイティングポーズと、Jackson5がカバーした「Rockin' Robin」です。Berryzのポップ感って、こんな感じかなー、なんて。でも、出来上がったのを見て思ったんですけど、もともと曲もPVもいいファイティングポーズをいじっても意味ないっすね(笑)

Appendix

shimmycap

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緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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