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事故のススメ

先日、散歩がてら大阪まで足を伸ばして、Berryzのライブを見てきました。雅ちゃんのお誕生日。

ライブでは雅ちゃんソロの「夏 Remember You」で会場が真っ青なサイリウムの海に。わーお。いつのまにそんな話になってたの?(あとで聞いたら、どうやら開場の外でサイリウムを大量に配ってた人がいたとか)

僕自身はそーいう企画があってもサイリウムを持ったりしませんけど(踊れなくなるので!)、サイリウムってやっぱり綺麗だよなぁ、と思う。例えばアリーナクラスの大箱でスタンドの一番上とかかなりがっかりな席でも、フロアがサイリウムでキラキラしてるのを見ると、なんだか「ま、いっか」という気になることもあります(となりのやつが5本も10本も振り回してたらうっとおしいですが)。僕が見たサイリウムで一番キレイだったのは、たぶんPhishかな?の野外ライブの映像。完全に日も落ちて真っ暗な客席で、みんながサイリウムをがんがん上に投げる。んでもって落ちてきたサイリウムをまたまた投げる、投げる。ひたすらそれのくりかえし。コンペイトウがトランポリンでもしてるみたいでした。衝撃的。ふりまわすためだけにあると思っていたサイリウムにこんな使い方があるとは。ホールじゃ無理だろうけど、ライブハウスならハローでもありなんじゃないかなぁ?と思わないでもないけど・・・まぁ客がフリとかコールとかしたがるから無理かな。
雅ちゃん
えーと話が脱線しましたが。青い海。本当にキレイでした。雅ちゃんもきっとあの青い海のことは忘れないだろうなぁ。目もかなりうるうるきていて、今にも涙がこぼれ落ちそうだったけど、結局最後まで我慢して歌いきりました。雅ちゃんらしい。歌自体もボクが聴いた3回の中で一番良かったと思う。

その後は、中間MCの時にキャプテンからサプライズ的に「今日は雅ちゃんの誕生日です!」って紹介と、客席含めてみんなでハッピーバースデーソング、そして15歳になった感想を聞いたりとか。まぁライブ中のちょっとした演出なんで、「夏夏」インストアイベントの茉麻誕生日みたいなことは無理だとしても、もうちょっとみんな(みんなってのはBerryzのみんな)であれこれお話くらいしても良かったんじゃないかなぁと思いました。だってずーっとキャプテンと雅ちゃんがしゃべってるだけなんだもん。お前らつきあってんのか!って言いたくなりました。おー嫉妬!

(えっと、ちょっとキャプテンの話が出てきたのでキャプテンのことを書くと、前の公演よりも日村化が進行していて、最後のMCの時は日村そのまんまでした。その時がまんできずに一緒に見ていたbkkoさんに「キャプテン、完全に日村でしたね」と言ったら「ボクも同じこと思ってました」と言われたので、間違いじゃないと思います(笑)。しかし日村に似ててもかわいい女の子ってどんな女の子だよ、って話ですよね)

というわけで、15歳おめでとうございます。「15歳になってどう?」と聞かれた時に、「1歳ふえたからって何も変わらないんですけど、」と雅ちゃんが言ってましたが、まさにそのとおりで、1歳年をとったからといって何かが劇的に変わるわけでもなく、毎日の積み重ねのなかで少しずつ変化・成長していくわけです(気構えはかわるかもしれいないけど)。ちなみに、先に挙げた言葉は、「1歳ふえたからって何も変わらないんですけど、これからも私らしさをだせていけたらな、と思います」という趣旨の言葉に繋がっていきました。雅ちゃんの考える「私らしさ」ってなんだろう?自分が考えるストロングポイントのことを言ってるのかな?僕は至極短絡的に「私らしさ」=「素の状態(素の雅ちゃん)」って思っちゃうんだけど(願望含む)、雅ちゃんはなかなか素を見せてくれない。もちろんそれが全てってわけじゃないんだけど、素が出ない(出さない)ってことは事故らないってことだ。僕は新しいことや面白いことは事故から発生すると思っているので(もちろん綿密に組み立てられたもので面白い物だってたくさんあるけどさ)、ハローの女の子たちにはどんどん事故ってほしいと思っている。そりゃあグループでの行動がメインなので、事故を起こす人がいれば事故処理班だって必要だ。でも事故処理をしながら事故ることだってできるんじゃないだろうか(℃-uteの場合は事故処理班(主に梅さんとサッキー)も含めて全員があらゆるタイミングで事故ってくる。もちろんとっちらかってしまうことも多く、面白さの波が激しいというリスクもある)。「Buono!」だって、エース格を3人もあつめていて、衣装を含めたビジュアル面でもめちゃくちゃ格好いいのに、まったく事故が起こる気がしないのであんまり興味がわいてこない(別にこれは雅ちゃんのせいじゃないか)。なんでこんなことを言うのかというと、雅ちゃんは事故らない子じゃなくて、本当は結構事故ってることを知っているから。PVのメイキングとか、DVD Magazineとか、結構いたるところで事故っている。じゃあそれでいいじゃん、って言われればその通りなんだけど、でもそれらは全部、客(キモヲタ)がいないところなんだよねー。さみしい。もっと僕(ら)の目の前で、雅ちゃんに事故ってほしいなぁと思う。

あー、誕生日おめでとう、ただそれだけが言いたかったんだけど、ちっとも祝ってない上に、変な文章になってしまった。雅ちゃんごめん。僕は、もっともっと雅ちゃんのことが知りたいなぁと思ったんだ。やっぱりわがままかな。
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悪いのはいつだって

11日(土)の座間に続き、17日(金)の中野でBerryzの夏ライブを見てきました。以下ネタバレあります。

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世界を革命する力を!

「ウェルカム! Berryz宮殿」座間の初日に行ってきました。ネタばれはほとんどないです。

キャプテンが1曲目から階段で転んでいて、おいおい大丈夫かなぁと思ったんですが、無事なようでとりあえず安心。しかしあれですね、キャプテンは上目遣いとかするとバナナマンの日村に似てきましたね。ちょっとだけだけど。かわゆい。

それにしても。「スプリンター」はしょうがないとしても、キャプテンを見ていると、なんかもう常に雅ちゃんと笑顔を見せ合ってる。あーもう、何度同じことを書いても気が収まらない。なんであんなにラブラブなんだ。くやしい。くやしいくやしい。

「深く、もっと深く・・・」

そうなんです・・・、あの女は、僕がキャプテンのことを好きなのを知っていて、わざと僕の目の前で仲の良さを見せつけるんです・・・お前は子の女には不釣り合いだぞって、指一本触れられないぞって、だから、だから、僕は・・・

「わかりました。あなたは世界を革命するしかないでしょう。あなたの進む道は用意してあります。....さあ。」

ってあーキモイキモイ。でもBerryz生徒会のみんなと革命ごっこしたら面白そうだなぁ。℃-uteは黒バラ会で。

というわけで、叫びたいと思います。

「座間、さいこ?う!!!」

辻ちゃん愛

書くべきではないかもしれないけど・・・

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辻ちゃんの旦那が良くテレビに出ている。あるいは取材されている。決まって嫁の話をネタにする。ここぞとばかりに売り込む事務所。それに応えるマスコミ。ネタがつまらなくなれば、飽きられれば、すぐさま切り捨てられるだろう。まるで自転車操業。辻ちゃんがもっともくだらない方法で消費される。悲しい。

と、思っていたんだけど。

旦那の露出には、違う意図が働いている”かもしれない”ことを知った。それはまさしく辻ちゃん愛だった。もちろん本当のことはわからないし、過程がどんなに素晴らしくても、結果は結果だ。だけど、まだまだ世の中には辻ちゃん愛があると信じてもいいのかなぁと思った。それがいつかまたなんらかのカタチになればいいなと思う。

ふたりはNS

夏ハローライブで「きら☆ぴか」が出てきたときに、当然「はなをぷーん」を歌うのかと思ったら、「ふたりはNS」だった。「はなをぷーん」はさんざん聴いていたので、カップリング(というか正しくは両A面だけど)が聴けてすごく嬉しかった。

んで、PVのほうにもちゃんと「ふたりはNS」が収録されてるってことで、DVD買ってきました。
ふたりはNS
ふたりはNS
安いと言えば安い作りなんだけど、なんだかこれでいい気がする。小春がちゃんと美しくとれてるから。しかし小春は凄い。

ふたりはNS
何が凄いって、あんなにカッコいいのに、こんなにファニーなところ。この足の開きっぷりも絶対演出じゃないよなぁ。ハロモニバレーの登場の時と同じような感じ。小春はなんだか、いくら上からフタをしても、小春らしさがとめどなくあふれてくる感じがする。これが個っていうもんなんだろうな。

ふたりはNS
そうそう、まいまいはもう完成しきったと思っていたけど、こうして見るとまだまだのびしろがあるような気がする。末恐ろしい。

Appendix

shimmycap

shimmycap

緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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