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一期一会

おそまきながら「SEXY8ビート」DVD見ました。いやー良かった。よっすぃーらしく格好いい卒業ライブでした。僕は昼だけ見て夜は見れなかったんだけど、これが見れて良かった。以下は卒業の話ではなく、このライブの楽しかったところの話。

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名曲「ポップコーンラブ」。あのとき歌っておけよ!ってのももちろんあるけど、今聴いたって素晴らしい。ちょうちょう上がる。振り付けもかわいい。ラヴ!

SEXY8ビート
こはるー!
SEXY8ビート
れいなー!

「シャニムニ」。これも素晴らしい。オフィシャルサイトのガキさんのプロフィールに「特技:ロボットダンスを練習中です。。。(笑)」って書いてある。多分デビューしたときに書いて、そのまま更新されてないだけなんだけど、この日のために残しておいたんじゃないかという気すらしてくる(笑)
SEXY8ビート
SEXY8ビート
しかし、4人とも同じ先生から習ったとは思えないくらい個性のあるダンス。高橋→お手本通り(それも個性)、ミキティ→脱力(崇高なる手抜き)、れいな→キャピキャピ、ガキさん→昭和。っつーかガキさんは早く志村けんあたりに見初められて、深夜番組に出させてもらえばいいと思う。ビシバシ鍛えられればいいと思う。ホントに(笑)

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DVD(夜公演)だと、MC→「シャニムニ」→「ハッピー」→「ビューティフル」って流れだけど、昼公演は違った気がする。MCが印象的だったから覚えてる。MC→「ビューティフル」の流れで、内容はこんな感じだった(例によって細かい台詞まわしは創作です)。

(「好きな言葉」という話になって)

光井「わたしはー、『いちご いちえ』って言葉が好きなんですよー」
吉澤「『いちごいちえ』?」
光井「そうですよー。吉澤さん(一期一会って)知ってます?」
吉澤「あー、知ってる知ってる。あれだろ、あのー・・・」

(吉澤ひとしきりボケる)

光井「吉澤さん、ほんとに知ってるんですか??」
吉澤「知ってるって!」

(それでも吉澤は最後までボケたおす)

光井「もー、吉澤さん、『いちご いちえ』っていうのは、『出会いを大切にする』って意味ですよ!」
吉澤「あー、知ってた知ってた、知ってたよ」
光井「ほんとですか??」
吉澤「ほんとほんと」
光井「じゃあ、吉澤さんの好きな言葉は何ですか?」
吉澤「私の好きな言葉?」
光井「はい!」
吉澤「私の好きな言葉は、『一期一会』!」

こうして「春 ビューティフル エブリデイ」に入っていった。これが本なのかアドリブなのかは知る由もないけど、ミッツィーの「♪いーちごいちーえーだよー」はいつもより染みた。
SEXY8ビート

しかしこの素晴らしい曲、振り付けもかわいくて、歌ってない方がひたすらケンケンパをしているという、とんでもない内容。歌ってない方を注目させる曲ってめずらしい。
SEXY8ビート
ホール(座間)で見た時は、これを舞台の端から端までやるんだけど、SSAでは花道で歌ったから、だいぶこじんまりとしたものになってしまっていた。これだけは普通のステージの方でやるべきだったよなぁと、もったいなく思う。それにしてもかわゆい。
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Falling Free

辻ちゃんが挙式したそうで。おめでとうございます。軽井沢ですか。いいとこだよね。行ったことないけど。でも辻ちゃんにはハミルトンアイラインドで式を挙げてほしかったなぁ。ごっちんも「グータン」でハミルトンアイランドで式を挙げるのもいいなぁなんてことを言ってたし。ハミルトン・・・あそこだけはいつか行ってみたいと今でも思う。

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辻ちゃんのウエディングドレス。かわいいんだろうなぁ。たぶん、"キレイ"じゃなくて"かわいい"んだろうなぁ。辻ちゃんだもの。辻ちゃんの結婚を聞いたとき、僕は「(最後に)辻ちゃんの花嫁姿だけは見たい!」と言った。べつに強がってたわけじゃなくて、あのころは本気でそう思ってた。たぶん。けど、今はちょっと違う。やっぱり怖い。辻ちゃんの晴れ姿だと思っても、やっぱり見る勇気がない。みたらたぶん発狂すると思う。これは辻ちゃんがどうこうってことじゃなくて、僕自身の話。

あのあとで色々考えたり考えなかったりしたけど、結局落ち着いたのは"さみしい"って感覚。さみしかった。今もさみしい。なんでさみしいのかはわからない。あえなくなったってことが一番大きいのかな。辻ちゃんの近況がだんなさんの口から語られることが多くなったってのもあるかもしれない。とにかく、さみしい。

Ah 人はいつも 人はいつも 人はいつもさみしい
なぜだろう? たまにそう思う


大大大好きで、聴くと楽しい気持ちになれた「Yes!しあわせ」も、あのころからなんだか悲しく聞こえてくるようになった(今でもよく聴くけれど)。「マジ夏すぎる」を聴くときと同じ感覚。しあわせの次に訪れる悲しさをどうしても意識してしまう。さみしい。

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このさみしさは、大きくなったり小さくなったりするというよりも、ただただ、深く沈んでいくような感じだ。音も光もない深海へと沈んでいくようだ。情景だけで言えば、坂本真綾の「DIVE」に近いかもしれない。これはたしか処女喪失の歌だった。

このまま海の底まで 息もつがずに 泳いでゆくようだと
あなたを愛しながら 私はもがいてた
澄んだ目をした魚や 光る泡が夢のように生きていて
でも水は凍るように冷たく 意識も薄れた

どうしても愛されたい
どうしてもあなたが…あなたの心が欲しい
そのためなら 傷ついたってかまわない
つらくても泳ぎきるの 深く暗い海底 そこには
美しい景色が きっと待ってるから


歌の中の女の子は、海底に希望を持っていて、この後実際に海底に到達する。そして海底の真実を知る・・・。でも僕はもう海底に希望なんてないし(辻ちゃんが好きだってことは全然変わってないけど!)、もがくこともしないだろうし、おそらく海底に到達することはないだろう。たぶん永遠に等速度で沈んでいくんだと思う。落下が永遠になってしまった瞬間、もはや深さは問題ではない。実際に深さ(さみしさ)が大きくなった感じもしない。ただ、ずーっと、ずーっと、沈んでいく感覚はあるし、これからも沈んでいくんだろうなぁと思う。

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沈んでいくこと・・・。しかも深海のような静かなところで沈んでいくこと。あるいは落下すること。永遠に。そんなことを考える。他に何かあっただろうか。例えばスカイダイビング。決してパラシュートを開かずに永遠に落ちていくスカイダイビング。これはちょっと違う気がする(むしろ気持ちよさそうだ)。イメージ的には宇宙空間での当てのない等速直線運動に似てるんだけど、宇宙空間で落下するというビジョンがわかない。と考えたところで気がついた。宇宙でも落下し続けている(ビジョンがわく)ものがあった。月や人工衛星だ。

僕は人工衛星になって、辻ちゃんに向かって落下し続ける。その距離は(大まかに)変わることはないし、落ちることに終わりはない。いつまでも辻ちゃんの周りを落ち続けていく。ずっと、ずっと。それでも、いつかあるとき、僕が何らかのエネルギーを放出することができれば、辻ちゃんを離れて外宇宙に向かっていくこともできるだろうし、あるいは本当に辻ちゃんに向かって落ちていって辻ちゃんに達する前に燃え尽きることもできるだろう(もちろん、あえて辻ちゃんの周りを回り続けることもできるだろう)。どれを選ぶにしてもきっと、自分の意思で。でもそれを考えるのは今じゃない。今はただ落ち続けていればいい。そう思える気がする。辻ちゃん。

いまさら「はなをぷ?ん」

動画見ないのでさっぱり知らなかった。

うたかさん宅で見せてもらってびっくりした。いやー、アホだねぇ。「あらいいですねぇ」じゃなくて「あらアホですねぇ」。寄せては返す「あらアホですねぇ」の波。まぁ結局それが「いいですねぇ」に繋がるんだけど。とにかくスゲー。

しかし。

なっちとかきらりちゃんとか、つんくの手を離れた場所で"ふつうに良い曲"が生まれてくるのはアリだと思うんだけど、"おもしろソング"までとられちゃったらどうすんの?とか思います。まぁすでに「Loveだよダーリン」とかでやられちゃってる感もあるけど・・・。0/1的なことを言えば、誰が曲を作ろうがステキな曲が出てくれば関係なくて、例えば僕は本気でDaichiがハロー界隈から消えてくれることを望んでいるけど、もう一度Daichiの手から「ブギトレ」とか「恋してるときはいつも」みたいな名曲が出てくれば手放しで喜んじゃう。ネガティブ要素はポジティブ要素で消せる。でも実際のところは、例えばダンス★マンとか橋本由香里センセーに幻想があるように、つんくにも幻想があるわけで(・・・たぶん)、やっぱりつんくの手からいい曲が出てきてほしいなぁと思うわけですよ。

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っていうくだらない話はどーでもよくて。

やっぱこの曲いいなぁ。僕のような歌詞が入ってこない人間、曲が好きになってからじゃないと歌詞カードすら見ないような人間には、しょーもない単語を組み合わせて作られてるこんな曲のほうが逆にすっと入ってくる。まさに「くだらなくて笑える」と思う。

んでもってどうしても知らないフリをすることができない「『Aカップ?』って聞いたでしょ!?」ってフレーズ。いやー、すごいなぁ。何回見ても(聞いても)やっぱそういってるもんなぁ。それを小春に、さらっと言わせちゃうってのがすごいよなぁ(さすがにまいまいじゃジョークにならない)。ついでにいうとこれってきらりちゃんのファン層(小学生?)の子をターゲットにしてるんでしょ。やらかしすぎにもほどがあるよなぁ。

でも、小春はAカップって言われて(曲中で)怒ってるけど、正直小春はAカップないよね。AAカップくらいだよね。やー、別におっぱいが大きいとか小さいとかで小春の魅力は変わらないから、そんなこと気にせず安心してフリースタイルを貫けばいいんじゃない?それでも心配ならたくさんきゃべつを食べるといいと思うよ。うん、どっかのアイドルがそんなようなことを言ってたから。それにさ、そういうことで悩むこともいいことなんじゃないかなぁ。かの車田センセーはこんなこと言ったらしいよ。「悩むと言うことは生きているということ。生きているということは光っているということ。悩みは光なんだ」。車田センセーらしいよね。でもね、小春もまいまいも、おっぱいは大きくなっても大きくならなくてもいいと思うけど、こんなバカな事を言う大人になっちゃダメだよ。

美しさ

Amazonから届いた梨沙子の「pure+」を見た。なんだか写真集を見るたびに同じことを言っているような気もするけど、まさしく絶句してしまった。酔っぱらって夜中に見たというのもあるけど、パラパラと空気でも見るような感じで本をめくり、静かに本を閉じ、おもむろに寝てしまった。何も言うことができない。翌朝、僕の見間違いだったかもしれないと、二日酔いの頭でもう一度見てみたけれど、やっぱりそこにはとんでもない世界があって、またしても静かに本を閉じた。何も言うことができない。

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梨沙子『pure+』
南ドイツあたりの全寮制の学校に通っていて。
寄宿舎から脱走して町に遊びに出かける。
そこで僕は梨沙子と出会う。

『寝る子は℃-ute』のように避暑地に遊びに行って。
そこで僕は梨沙子と出会う。

『仔犬ダン』や『ほたるの星』のようにある日突然女の子が転校してきて。
そこで僕は梨沙子と出会う。

*****

ある夏の日、どこかで僕らは突然に出会うんじゃないだろうか?そんな気がしてならない。そしてぼくらは大勢で山や森にピクニックに行く。そして時には2人で川や海に行く。夏を楽しむ。
梨沙子『pure+』

左へカーブを曲がると、光る海が見えてくる
僕は思う、この瞬間は続くと、いつまでも


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梨沙子『pure+』

本当は分かってる、二度と戻らない美しい日々にいると
そして心は静かに離れていくと


突然の出会いには、漠然とした突然の別れの予感。梨沙子は僕に不安を感じさせる。

梨沙子はどこかへ飛んでいってしまう気がする。真夏の暑い空を見上げるようなイメージ。ロケットの打ち上げのように。あるいはユーミンの「ひこうき雲」のように。あるいは魔女の宅急便でパン屋からキキが飛んでいくシーン。気球船が飛んでいくシーン。なぜか見上げてしまう。だらしなく口を開けて。寂しいけれど、寂しくなんかない。そう自分に言い聞かせる。

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それにしても、美しいと思う。「瓦屋根」の梨沙子(2002年)も美しかった。「ほたるの星」の梨沙子(撮影は2003年)も美しかった。1st『Risako』(2006年)も美しかった。2nd『pure+』も美しかった。当然2004年?2005年の梨沙子(Berryz工房としての梨沙子)だって美しかったけれど、梨沙子個人としての作品が残っていないのが寂しい。梨沙子の美しさの移り変わりは、「成長」というよりも「変身」に近い気がする。連続しているけれど連続じゃない。だからこそ余計に、彼女の美しさは記録に残しておく必要があると思う。

緑色のTシャツ

友達の家で見たことがあるような気がするんだけど、自分のDVDが未開封だったので、去年の℃-uteの日のDVDを見る。まだ1年経ってないはずだけど、みんな若く見える。メイクのせいかな。

あんまり映らないように編集されてるけど、この時はまだめーぐるがいて。最近たまたま「Cutie Party」の古い音源を聞いてるってのもあるけど、めーぐるの声ってこんな声だったなぁと改めて思う。8人で歌う「Everyday Yeah!片思い」。・・・舞美さんに「言っても仕方がないことは、言っても仕方がないんだよ」って言われそうだ。

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2006年℃-uteの日
2006年℃-uteの日
2006年℃-uteの日
2006年℃-uteの日
ノリマツとイシゾーの友情はこのころから。微笑ましい。しかし全然気がつかなかったなぁ。
かんなてぬぐい
てぬぐいによれば、2006年の夏休みに遊園地に行ってるわけだから、このイベントはその直後ってことですね。これからもおもしろコンビ芸をみせてほしいなーと思います。

Appendix

shimmycap

shimmycap

緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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