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夏の思い出

昨日の夜、なにげなく痛飲して終電でまどろんでいたら、iPod shuffleから「マジ夏すぎる」が・・・一瞬にして脳裏にあの夏のことが浮かんだ。まだ2ヶ月ちょっとなのに、なんだか凄く昔のことのように感じるなぁ。酔ってダウナーだったのか、もう二度と彼女たちに会えないような気がして、ひどく悲しくなったんだけど、明日は夏夏のDVDの発売日なんだよね。僕はAmazonで頼んだんだけど、明日発送予定になってた。見れるとしたら週末かな。

BLT沖縄パート7集合

とはいえ。細部がぼやけて都合が良く記憶されていて僕の夏夏の思い出を、映像だけは鮮明でもいつもどおりカメラワークの悪い(であろう)心のピンボケとでも言うべきDVDでふりかえるのは・・・Berryzに限らずハローのライブのDVDを見るたびにいつも思うんだけど・・・なんか嫌だなぁ。酒でも飲みながらさくっと見ちゃうのがいいのかな。
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辻ちゃんディナーショーに行ってきた

先日、辻ちゃんと圭ちゃんのカジュアルディナーショーに行ってきました。初めてのディナーショーです。

で、思ったことは、カジュアルディナーショーって制度はだめだなぁ、と。人間をだめにするなぁ、と。何でかっていうと、あまりに強烈に、空間がハッピーすぎるから。しかし、それはフェイクであって、好きな人に近づくことによって得られる瞬間的な幸せに過ぎず、近づけば近づくほど、本当は目の前にいる好きな人と自分の真実の距離が、地球と月ほども遠い(月に足跡を残すことと、目の前にいる女の子と真の意味で近づくこと、どちらも実現できる可能性は似たような確率なんじゃないだろうか)ことを再認識しなければいけないのです。なんとも恐ろしい。急激な多幸間と、落差の激しい喪失感。小学生にウイスキー飲ませるようなもんです。心にダメージ負っちゃうよ。だから、もし辻ちゃんの第2回カジュアルディナーショーがあったら、絶対に申し込むけど、できることなら外れてほしい。ずうずうしい発言だけど、はずれてブーブー言うほうがよっぽど心が平穏だと思いました。事なかれ主義万歳。でもまぁあれですよね、時には酔いつぶれて吐くとわかっていても強い酒あるいは大量の酒を飲むこともあるわけだし、そういう意味で言えば、勇気を振り絞って行ってみるってのもありなのかなぁ。何かを得たいと欲するときは、等価を捧げなきゃいけないもんね。

個人的には、もっともっと心を落ち着かせて見れる(=楽しめる)ミキティとかのディナーショーなら見てみたいなぁと思いました。でもそれって失礼な話ですよね。それに、やっぱり本当にその人を好きな人(ミキティを好きな人)が見に行って、心から撃沈すればいいなと思います。

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というわけで、色々エクスキューズしましたが、正直な感想としては、さいっこうにハッピーでした!なんだろうね、あれは。全ての時間が、全ての空気が、ハッピー。嬉しくて泣きそうになる感じ。だから、ごちゃごちゃ言いましたけど、やっぱり、チャンスがあるなら行くべし、ですね。

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以下、当日の雰囲気。舞い上がってあんまり覚えてないので、発言とかは僕の創作(大筋では間違ってないと思うけど)。というわけで、あんまりあてにしないでください。

・恵比寿から歩いていったらスーツの人がいっぱいいて笑った(似合ってないとかじゃなくて、みんなスーツなのが面白かったのです)。

・料理は、場所代雰囲気代もコミで、前菜600円+メイン1200円+デザート500円+ドリンク800円=3100円くらい?ちょっと甘すぎるかな・・・。まぁ自分で頼もうとは思いませんけど。

・辻ちゃんは真っ赤なワンピースタイプのドレスに白いニットを羽織って登場。頭には黒い花の髪飾り。「19歳になって大人になったので、お花にしてみました」って言っていたけど、圭ちゃんが「実は、リボンを忘れてきちゃって、控え室にあったお花をあわててつけただけなんですよ」と暴露。

・セットリストはこんな感じ(たぶん)。
1:ハピサマ(2人)
2:杏里のカバー(保田)
3:ジュディ・オングのカバー(保田)
4:LOVE-計算違い-(保田)
5:草原の人(辻)
6:男友達(辻)
7:私がおばさんになっても(辻)
8:声(2人)
9:恋の始発列車(2人)
10:愛あら(2人)
今はハロプロのライブは何でもそうだと思うけど、これほどセットリストをみるだけじゃまったくわかんないライブもないなぁと思いました。一応生演奏だし。クリティカルな曲はなかったけど(たとえば「乙女の携帯電話の秘密」とか「ズキュンLOVE」とか)、計算違いが始まったときには「まさか辻ちゃんも!?」と思って血圧が上がりました。個人的に一番良かったのは「恋の始発列車」かな。「声」も良かった。ちなみに、辻ちゃんは「私がおばさんになっても」の時に客席に下りてきました。僕は通路席だったので、正直どうしていいかわからなかったんですが、ブスっとしてるのもあれなので、なるべく笑顔で・・・といっても、たぶんひとりでに弛緩しきった顔になってたと思いますが(泣)
あと、圭ちゃんは歌がうまいうまいと前から思っていたけど、うまいと思っていた以上にうまかったし、凄くよかった。特にジュディ・オングのカバーは、かなり聴かせる感じでした。つんくも歌かいてあげればいいのになぁ。

・MCで印象的だったのは2つ。
ひとつは時期的にタイムリーなめちゃイケのWBCについて。TVでは数学が得意だと紹介され、実際に一生懸命数学の問題を解く辻ちゃんの様子がTVでも写されてましたが、あれは、ボーナス問題だった9の段の掛け算を絶対間違わないように、わざわざ9を足して検算してただけらしい(笑)。9を9回足す辻ちゃん・・・
ちなみに、文章問題で、「答えがわかんなくて、適当に『2』って書いたら当たったー」とか言ってました。ぜんぜん得意じゃないじゃん(笑)。まぁ、グラフはちゃんと書けてたから、まんざらうそじゃないのかも。というか、得意というよりも、(英語とかに比べて)苦手意識がないって感じなのかな。
それから、圭ちゃんには「今回は自信があるから(TVを)見てね!」とか言ってたそうです。圭ちゃんは「自信があるって言うのに、ぜんぜん(名前を)発表されないから、びっくりしちゃったよ」と。そりゃそうだ。

もうひとつは年齢の話。
保田:「もう19才?モーニングに入ったころは・・・」
辻:「12歳!」
保田:「そりゃあ私も26才になるわけだ・・・」
辻:「おばちゃんは19才のころ何してたの?」
保田:「え、私?私は・・・・何してたっけかな?もうモーニング?」(中略)「だからねぇ、ののも26才になったら、今の私みたい(な大人)になるのよ」
辻:「えー、やだやだ!ののはなちみみたいな大人になる!」
保田:「えー、なっち!?あんたねぇ、あんな25才いないから!」「だってねぇ、小さいみかんを手にとって『あー、みかんちゃん、ちっちゃいでしゅね?』とか言ってみかんに話しかけたりしてんのよ!(笑)。あんな25才はそうそういないって、特殊だよ」
辻:「(苦笑)」
保田:「まぁ、それにしても、ののもなっちみたいな大人になるのか、かおりんみたいな大人になるのか、私みたいな大人になるのか、・・・あるいは裕ちゃんみたいになるのか・・・」
辻:「ののはぁ・・・、わたしらしい大人になりたいと思います!」
(会場拍手)

それから、辻ちゃんは11月に写真集を発売するそうです。もう撮影は終わってるとか(そのわりにはアナウンスされないなぁ)。

・記念撮影&握手会
なんだろうね、これは。硬直しますね。観光地の銅像とかみたく。友人が見せてくれた写真を見て、散々馬鹿にしたんだけど、あれはだれだって硬直する。オレだって硬直する。今まで馬鹿にしてすんませんでした。
しかしあれですよ。写真を撮るその一瞬は、握手するのなんかよりもぜんぜん近くづくわけですよ、体と体が。僕のやや後方にすっと立った辻ちゃん、当然視界には入らないんだけど、ドレスがすれる音とかで、ピースサインを取ったり、体をこっちに傾けてるのがわかるわけですよ。もちろん圭ちゃんも。かつてない距離で確かに動いている辻ちゃん。姿が見えなくても、一番しびれた瞬間。
そして握手。タワレコの時とは違って、かなり時間があるわけで、でも直前の写真撮影で意識は飛ぶ寸前なわけで、僕もほとんど覚えてないんですが・・・これも書くかどうか迷ったんですが、思い切って書いてしまうと、握手した瞬間に、辻ちゃんの手が思った以上に荒れていて、それで意識が呼び戻された感じになって、ふと辻ちゃんの顔をみると、肌も結構荒れていたりして、フットサルの練習が大変なのかな、手はお料理とかがんばってて荒れてるのかな、やっぱり単純に仕事が忙しいのかな、あるいは単にあんこ食べすぎ(偏食激しすぎ)なのかなとか思いつつ、世の中的にはアイドルだし、僕的にもたぶんそうなんだろうし、住む世界が違うといえば当然違うから、社会的には別の世界の別の人間ではあるかもしれないけれども、やっぱり辻ちゃんは、僕と同じ世界に住む、とってもかわいい19才の女の子なんだなぁと、その荒れた手の感触から、あらためてしみじみと思いました。

いつの日か、擦り切れた畳の部屋で、辻ちゃんとや気の置けない友人たちと一緒に、鍋をつついたり、もんじゃを食べたりしたいなと、思います。強く、強く。

サボってました。

というか、サボってました、というのは間違いで、別に書かなきゃいけないわけじゃないから、放置してましたってのが正解。とはいえ。一度始めたのに放置してたんだからサボってたというのもあながち間違いじゃないような。まぁいいや。

サボってた(ということにしておく)間に僕が見たもの/聴いたものを時期の古い順からテキトーに列挙すると、

・Cutie Circit(小田原と船橋)
・℃-ute応援企画 Vol.4(お台場)
・ガキさん2nd写真集
・にょきにょき写真集
・夏夏CD
・夏夏CD発売イベント(日本青年館)
・夏夏ライブ(あちらこちら)
・ワンダライブ(代々木)
・リトルガッタス 公開練習/交流イベント(お台場)
・ガッタス 公開練習(お台場)
・リボンの騎士(コマ劇)
・Berryz夏祭り(よみうり)
・℃-uteの日(よみうり)
・BerryzFCイベント(川口)
・けんプレ(池袋)
・辻ちゃんディナーショー(広尾)
・梨沙子1st写真集

シングルを除けばこんなところか。たいていの場合は誰かと見に行っているのであり、必然的に酩酊するまで飲酒しており、ファーストインプレッションはその場で全て吐き出している。よって、どこに放出してよいか判らないから文章にしておこう・・・的なものは一切ない。以上、証明終り。

*****

ってこともなくて。特に、徹夜で並んだ夏夏イベントや、あちこちまわった夏夏ライブ、そしてそこそこの宝塚好きでありかなりの娘。好きである僕の視点から見たリボンの騎士、あたりは書きたいこともかなりあったんだけど、うまく文章という形に残すことができなかった。というのも、僕の基本的な発想があまりにもテキトーなため、長文を書くと(ひどいときは1段落の中でさえ)文章が破綻してしまうんですよね。これを一生懸命推敲してウソをなくして矛盾をなくしてそれらしい文章にする・・・のも、別に無駄だとは思わないんだけど、まぁこまめに色々書くほうが自分に向いてるかなぁ。

ということで、日々思ったことがあれば、今後はまとまらなくても書き散らしてみようかなぁと思います。

Appendix

shimmycap

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緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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