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いよいよ夏が来る

いよいよ来週は「夏夏ミニベリーズ」リリースですね。ラジオ「起立!礼!着席!」でちょっとずつ流れていたみたいですけど、ここしばらく何故か火曜日に飲み会があることが多く(昨日もそうでした)、ほとんど聴けず・・・。でも、友人たちからは、カバーも含めて、良好な反応が聞こえてきているのでそれほど心配もなく。むしろ、久しぶりにドキドキしながらCDの発売日を迎えられてうれしいです。
梨沙子@スポフェス 06

そしてそしてその後は、「笑っちゃおうよ BOYFRIEND」。正直なところ、この曲のタイトルを見たとき、軽く死にたくなりました。中学生(あるいは小学生)という短い瞬間を過ごしているBerryz工房、その瞬間が刻一刻と終わりに近づいているこの瞬間、笑顔の彼女達の周りにはどんな男の子がいるのだろう?嫉妬や妬みじゃなくて、圧倒的な距離感に対する絶望。その心の距離感を埋めてくれるような歌であって欲しいなぁ、と切に思います。
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完全な世界

ネットで見かけたこの写真。

辻ちゃんお誕生日

辻ちゃんのお誕生日に行われたライブでのワンシーン、らしい。

この写真の中には、辻ちゃんの、辻ちゃんと梨華っちの、僕の大好きな女の子達の完全な世界がある。その世界の完全性ゆえに、その世界は僕達に対して、いや、僕のようなボンクラ男子に対して、完全に閉じている(拒否されているのですらない!)。僕が2人の間に割って入るのはもちろん、2人には何ら関係のない人間として、あるいはそれこそ実態のない空気としてすら、同じ世界に存在することができない。世界の断絶。「物理的には同じ空間に存在する」なんて慰めはいらないし、何の役にも立たない。僕はこの写真を見たときに、ある種の絶望を感じた。

(・・・・・・1年前に初めて辻ちゃんと握手したときもそうだった。僕と辻ちゃんの距離はかつてないほど近づいているのに(その距離およそ80センチ)、両腕を介して繋がった僕と辻ちゃんの本当の距離は、実際の長さの何倍も、何十倍も、何万倍も、何億倍も、遠く感じた)

しかし、美しい。美しく輝いている。眩しい。

ちなこのサラダ

最近、よく脳内で「あなたにサラダ」が流れるんだけど、それを歌っているのはいっつもちなこ。

Berryz内で料理ダメNo.2(もちろん、No.1はかなりのぶっちぎりでしみしみ)であるちなこが、デパートでのバトルに勝利し(これは得意分野か?)、キッチンで悪戦苦闘しているさまを想像するのは楽しい。いっつも恋愛とかそういうことを否定してるちなこだけど、やるときゃやらなきゃ女の子!ってことで、雅ちゃんに電話したりして、泣きそうになりながらもがんばるんだろうなぁ。かわいい。

chinami_yoyogipark.jpg


女の子っぽいちなこを想像するきっかけは・・・やっぱり「図書室待機」。僕はこの曲が好き。かわいい音だけど起伏がないところも、平凡な日常っぽくて好き。そして、その平凡な日常が(好きな男の子と一緒に帰ってるんだから、本当は平凡でもなんでもないんだけど!)、昨日も今日も、多分明日からも続いていくんだろうけど、「ま、いいかぁ」っていう、後ろ向きじゃなく、かといってそんなに前向きでもない女の子の諦めが、すごくハッピーに見えます。しかも、その女の子が(男の子嫌いの)ちなこっていうんだから・・・!

ちなみに、ちなこのサラダには、やっぱりピーナツバターがかかってるのかな(笑)

Appendix

shimmycap

shimmycap

緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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