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お姉ちゃんがんばれ!

℃-uteのライブを見てきました。すっごく久しぶりでした。ワンダフルハーツ的なライブ以外では、2008年春のBerryzとの合同のコンサートが最後に見たライブで、単独コンサートだと2007年春が最後なのかなー。男子三日会わざれば云々どころのレベルじゃないです。付き合いは無駄に長かったりするので、どっちかというと弊害の部分の方が大きい気もするんだけど、僕なりの℃-uteのイメージと言うか℃-ute像があって、栞菜も梅さんもいなくなった℃-uteはどんな感じになってるのかな・・・と、ちょっとドキドキしながら見ました。いよいよ始まったライブ。5人の登場。何度数えてもステージには5人・・・。ちょっと笑っちゃいました。さみしくて。広いステージに5人。やっぱりさみしいです。まぁさみしいさみしいと言っても、仕方がないことは仕方がないことなので、歌っている5人の女の子のスーテジングに集中しました。

かわっていたこと、かわっていなかったこと、たくさんあるけれど、かわっていなかったことで僕が嬉しかったのは、℃-ute独特の自由さ。僕の思う ℃-uteの自由さっていうのは、いわゆる初期の頃に見られたまいまいとオカールのトークでの暴走(とそれに振り回される他のメンバー)に象徴されていて、あのころは、その自由な雰囲気が、残念ながら歌の中では十分に発揮されていなかったなーって思うんだけど、2010年になった今では、歌のパフォーマンスにもその自由自在さがのっていて、もはや誰がセンターで歌っても、どのペアで歌っても、3人組でも、ちゃーんとカタチになっていて、色も出ていて、すごいなーって感心しちゃいました。全員がスポットライトを浴びて歌えるってことは、オールタイム全方位から攻撃が飛んでくるような感覚で、すげーテンションがあがります。良い意味でめまぐるしく移り変わる感じ。この感じは他のグループにはない感じだと思うので、℃-uteの色として大事にしてほしいなぁと思う。

*****

すごく雰囲気がかわったなぁと思ったことは、今話したことにも関係しているんですけど、うーん、なんというか、℃-uteのステージングって、まずリーダーの舞美さんが真っ先に突撃して、歌って踊って踊り狂って汗かきまくって、他のメンバーも負けじと突撃してくる、いわゆる島津(義弘)スタイルだと思っていたんだけど、なんだか様相が変わっていて、その、舞美さんが一歩引いているなぁ、って感覚がありました。もちろん、梅さんが抜けたことで、年下のメンバーたちの面倒を見なければならないとか、そういった事情もあるとは思うんだけど、どっちかというと、娘。が娘。を卒業する時期が近づいてくるとどんどんお母さん化していく現象に近い印象を受けました。お母さんよりも、目線がみんなに近いから(まぁやっぱり同期だし)、どっちかというとお姉ちゃん化かな。実際に舞美さんがどんな風に感じているかはわかりませんが、このお姉ちゃん的雰囲気は見た目にもなんだか凄くって、年がちょっと離れている(すぐ下のサッキーとは2才差、愛理オカールが3才差、まいまいが4才差)のもあるし、単純に身長が高い(加えて頭身が高い)のもあるし、それでもまだ髪の長かった頃は、エネルギッシュな高校生って感じだったけれど、髪を切って、もはや18才なんだか28才なんだかわからないようなこの現状での、子供のような、大人のような、妙に頼りたくなるような、それでいて助けてあげたくなるような、あの不思議なお姉ちゃん感は、いくら考えても、良くわからなくて、良くわからないんですけど、なんか、とにかくすげぇなぁ、すげぇなぁと、目を奪われてしまったのでした。

舞美さん


そんなことを考えていたら、自分の中学生時代のことを思い出してしまいました。自分語りで凄く恥ずかしいんですが、僕は中学生の時に吹奏楽部に所属していて、部員も70人とか80人とかいるような大所帯だったんですけど、男子はせいぜい7?8人くらいしかおらず、中学生になって初めて生まれる先輩と後輩の間柄、先輩ってすごいなーとか思ったりすることもあると思うんですけど、僕の場合、あこがれの先輩も女子の先輩だったわけです。好きとは違う、(異性の)先輩に対するあこがれ。もしも今僕が℃-uteの輪に入れたとしたら、舞美さんに対して思う感覚もあんな感じなのかなーと思いました。・・・あれ、なんだか良くわからない話になってしまいましたね・・・

まぁそんなわけで、きっと4人の妹は手もかかるだろうし、陰では「お姉ちゃんマジ天然だよね」とか言われたりしてるとも思うんですが(笑)、頼るところは頼って、立てるところは立ててくれる妹達だと思うし、とにかく、お姉ちゃんがんばれ!お姉ちゃんがんばれ!、やさしい目をした舞美さんを見て、そんなことを思ったのでした。
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神様へのメール

相変わらず「家での滞在時間≒睡眠時間」の日が続き、まったくもってDVDや写真集が消化できないでおりますが、遅まきながら私もiPod(緑色のかわいいやつ)なんぞを購入いたしまして、家からの行き帰りの時間にラジオなんぞを聞くことが出来るようになりました。そんなわけで地道にラジオを聞いております。「うさちゃんピース」と「GAKIKAME」と「Cutie Party」をローテーションで。あ、「起立!礼!着席!」は唯一ちゃんと電波が入るラジオなので、リアルタイムで聞くようにしてます(でも3回に1回くらいしか聞けてない・・・)。

さゆラジオは前から聞いていたんですが、最近さゆの考える力があがってきている気がします。なんとなく。GAKIKAMEは、聴けば聴くほどやばいですね。友人達が騒いでるのもわかります。まぁ何がヤバイって絵里ちゃんがオカシイんですけど、なんなんだろう、ガキさんと絵里ちゃんの関係は、空耳におけるタモリと安斎肇って感じ?やっぱふつーじゃない。面白いし楽しい。

んで、Cutie Party。前の2つに比べれば面白さはまだまだなんだけど、なんでか聴いちゃう。距離感が不思議なんですよね。単純にスキルがないからそういう演出にしてるんだと思うんだけど、葉書もほとんど読まないし、話もすぐに発散するというか、たいていは食べ物の話とペットの話とファッションの話になってオタ置いてけぼり(笑)というか、想定されている空間にリスナーがいない感じで、まったくラジオっぽくない。かといって疎外感があるわけでもなく、友達の女の子が近くでだべってるのを何となく聴いてる感じ?距離感的にいうと、例えば友人達とゲーム大会(ウイニングイレブンのリーグ戦とか)をやっていて、自分の出番じゃないときに、何となく雑誌とかマンガとか読みながら、何となく試合の行方も気になりながら、あいつらもりあがってるなぁ、くらいの距離感。(試合の)輪の中に自分はいないんだけど、すぐ近くで何となく見ているあの感じ。まぁまだ20回ぶん(今年の1月放送分くらいまで)しか聴いてないので今後どうなっていくのかそれなりに楽しみです。

で、まぁだいぶ昔の話なんですけど、去年の11月くらいの放送(番組が始まってすぐの頃ですね)で舞美さんが面白いことを言ってたのでその部分だけちょっと書き起こし。ジンクスとか験担ぎ的なものについて話していたときのこと。梅さんがひとしきり話し終わった後で舞美さんに質問。

「ねー、ないのー?そういう(ジンクスとか)なんか?」
「えー、別になーい」
「『これをやったらなんか(運が)悪くなる』とかさー」
「あ、あ、あるあるあるある!」
「ちょっと、(さっき)それを先に言ってほしかったんだけど!」
「えっとさぁ、悪くなるとかじゃなくて・・・私すごい雨女なの」
「うん」
「それで、前に遊園地に行ったのね」
「うん」
「で、結構遠い遊園地で、3時間とかかけて行ったのに、着いた瞬間雨が降り出して」
「うんうん」
「もうジェットコースターの列に並んじゃっててね」
「うん」
「乗る気満々でいたのに中止の放送がかかっちゃって凄いショックで」
「うん」
「で、券みたいなのを渡されて、もし雨がやんだら(優先的に)乗れるよ、みたいな」
「うん」
「だからがんばって(雨が)やむのを待ってたの」
「うん」
「それで、神様にお願いをすれば・・・・・・」
「?」
「ふふふふっ(照)」
「??」
「(お願いをすれば)やむと思って・・・」
「うん」
「よくメールとかで、宛先を自分で打てるじゃん?(※直接入力のこと)」
「自分に送るの?」
「直接入力っていうのかな、なんか自分で設定して」
「あー、うんうん」
「で、(宛先に)『神様』とかいれて、メールを送るの、『雨やませてください!』って」
「うっそ、そんなことやってんの!?」
「やってるやってる!(照)でもそしたら1回やんだの!」
「うん」
「で、(ジェットコースターに)乗れると思って行ったら、試運転が始まったんだけど」
「うん」
「その後また降り出して、結局乗れなくて・・・」
「じゃあそれ意味ないじゃん!」
「でも1回やんだのね!やんだんだよ!」
「1回やんで・・・でもだめだったんでしょ?」
「まぁね・・・」
「じゃあ(そのおまじない?は)だめだったってことじゃん!」
「でもいちおう(神様を)信じてるんだー、私は」
「はーい、かわいらしい(笑)」
「ふふふふっ(照)」

筋肉バカ(ほめてます)だと思っていた舞美さんにこんなファンタジックな発想があるとは!しかも神様に想いを伝える手段がケータイですよ、ケータイ。まぎれもない現代っ子。現代っ子女子。世の中にはまだまだ意外なことがたくさんあるんだなぁと思いました。想像はいいけど決めつけはダメですね。勉強になりました。しかし神様に送ったメールは、やっぱりデーモンさんから返事があったのかしら(笑)

文字

どんなにかわいい子でも、その人の文字が自分の好みと違う(≠汚い)と勝手に幻滅してしまう・・・そんな経験ってないですか?別にきれいな字であってほしいとか、そういうのじゃないんですけど、なんだか字にもその人のイメージがあるというかないというか。幻想の押し付けの一種だと思うんですけど、この年になってもなんとなくこの感覚は抜けなくて。

一時期キャプテンがすげー勢いで変体少女文字を書きまくってたときに、まぁあの年頃の女の子って自分がその年だったころを思い出してもそーゆーのが大好きなんだと思うんですけど、早く自分らしい字を書いてほしいと切に願ったものでした。字体がぶれないだけでなく、なんとなく文字から人間性が伺えるような気がする茉麻や友理ちゃんや梨沙子(のファン)が羨ましかったものです。

なので、先日キャプテンが書いてくれた僕の名前は、変体少女文字のなごりが完全に抜けていたわけではなかったですが、それでも一律に工業製品化されたような文字ではなく「あぁ、しみしみの字だなぁ」と思えたので、とても嬉しかったです。

*****

さて、娘。やBerryzのメンバーの字は色々なところで見る機会がありましたが、℃-uteの字を意識してみるのはほぼ初めてな気がします(今までは見ても意識に残らなかっただけだとは思いますが)。

で、いきなりびっくりしたのが舞美さんの字。
舞美さんの字
手書きじゃなくてふつーのフォントかと思った!(笑)

しかし美しい字を書きますなぁ。舞美さんらしい。正直に言えば僕の好みの字ではないですけど、やっぱり美しいものは美しいと思うし、なにより舞美さんが舞美さんらしい字を書く、良い意味で僕(たち)の期待を裏切らないってのが凄いと思います。

しかしあれですね、手拭いだの扇子だの、グッズも多少マシになってきましたね。色が緑なのもとっても良いです。

BLT × ℃-ute 追記(忘れてた・・・)

イベントに行くと舞い上がってしまってたいていのことは忘れちゃうし、見えたものもどーせ僕の主観でしかないので、いわゆる正確なレポート的なことはまったく書くつもりもなかったんですが、「もし読んでくれる人がいればこれだけはお伝えせねば・・・」と思ってたことをすっかり書き漏らしてました。

ということで、いまさらだし内容もほんのちょっとなんですが、書きておきたいと思います。例によって折りたたんでおきます。ちなみに記憶力が著しく欠如してるので細かい言葉は僕の創作です(ニュアンスはずれてないと思いますが)。

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溜息

時間が止まる。そして溜息が出る。あまりに美しくて。

*****

舞美さんの写真集、どうしようかどうしようかと思っているうちに、Yさんの家で写真集付属のDVDを見る機会があった(前に写真集付属のDVDはなるべく見ないようにしていると書いたけど、絶対見たくないわけじゃないです)。とはいえ、なるべく真剣には見ないようにしたんだけど、それでも面白くって。舞美さん・・・アホだなぁ・・・。なので、やっぱり買おうか、どうしようか、うーんなんていってるうちに、今週末の℃-uteのイベントにも行けることになり、やっぱり見ておこうかなーって、思い切ってAmazonに発注、一昨日の夜に見ました。

*****

最近は、DVDをみてアホの子なのかなぁとか、ライブをみておっさんなのかなぁとか、色々と舞美さんに対するイメージも変わってきていたところだったんだけど、この写真集を見てすべて吹っ飛んでしまった。美しい。美しすぎる。ため息が出る。時間が止まる。初めてウユニ塩湖の写真を見たときと同じくらい美しくて恐ろしいと思った。そして、女の子の形はしているけれど、性的な何かは一切感じなくて、そう、ただただ美しい、それだけだった。この写真に写っている子がたとえ男の子だったとしても惹かれるなぁと思った。とにかくただもう美しくって、いつもの不器用な舞美さんが映っていたのは、後半の見開き8分割のページくらいなんじゃないかな(なんだか知っている人に会ったみたいでほっとした)。

血の気が引きそうなくらい美しい舞美さんの写真だけど、特に惹かれたのは、あの緑色の、なんだろう?ベッドの天蓋?天幕みたいな?室内版ティピーみたいな?あれは特に美しかった。それから冷蔵庫の前にたたずむ舞美さん。ちょっともうなんか直視できない。あの張り詰めた空気感はなんだろう。

それにしても。僕は舞美さんに恋愛感情も何もないので、これくらいのショックですんだけれど、舞美さんが好きな人たちはこれを見てどう思うんだろうか?やはり死にたくなったりするんだろうか?僕はもしも桃子の写真集がこれくらい美しかったら(まぁないとは思うけど)ショックでもう生きていく気力がなくなる気がする。

*****

舞美さん&梅さん舞美さん&梅さん
話は変わるけど、舞美さんも梅さんもちゃんと学校に行っているみたいで。うれしいです。話しぶりからして同じ学校なのかな。うちの近所の学校かな・・・。でもあれだよね、例えば休み時間に梅さんが舞美さんのところに遊びに来たとして、何この長身美少女2人組?って感じよね。しかも仲良し、みたいな。男子は死ぬね!(でもうらやましい!)女子は、・・・女子はどうなんだろ。あと、ちびっこ高校生2人組も同じ学校なのかな。教室とかで4人揃ったらなんか凄い絵だよなぁ。しかしなんでこうこの世代はみんな極端なのかな。まぁ極端なのは他の世代も一緒か。

夏になればBerryzも℃-uteも日本各地をドサ回り。今のうちに学校生活を楽しんでほしい。そんでもって、ふつーの子と違って(中身はふつーの子と一緒だけどさ)、ふつーに生活するだけでも色々気を使わなきゃならないと思うから、フォローしてくれる頭のいい(成績じゃないよ)友達を見つけてほしいなぁと思う。高校生のときの友達は、一生の友達になるよ。

Appendix

shimmycap

shimmycap

緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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