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ヒカルの碁

ここ最近、ヒカルの碁を読み返していた。去年の春に1700kmのカミーノを歩いている途中で仲良くなったカナダ人の男の子2人組と、最初に話をしたのは「ヒカルの碁」のことだった気がする。そうそう「ヒィカルゥノゴォ!」「ジミーもスキか!オレたちもチョーダイスキ!」って言ってた。カナダ人の子たちに碁がわかるのかな?と思ったけど、よく考えてみたら、自分も碁のことなんてさっぱりわかってなかったから、問題なかったのだろう。リアルタイムで読んでいたのは2002年くらい、もう13年も前のことだけど、今読んでも色褪せない名作だなあと思う。

ヒカルの碁の面白いところ、たくさんあると思う。魅力的な登場人物、少年達の成長、ライバルとの関係性、物理的な表現に頼らない激しい頭脳戦、そもそも囲碁というマイナーな題材に触れられるという楽しみもある。そんなたくさんの魅力がつまったヒカルの碁の、自分の一番の好きなところは、出会いと別れを完璧に描き切ったところだ。出会いは偶然。そしてサヨナラもまた偶然。佐為は別れを予感していたが、それでも別れは突然だった。ヒカルは別れなんて全く意識していないところに、否が応でも別れを突きつけられる。生きていれば別れは避けられないし、別段珍しいものでもないけれど、人生には特別な別れだってある。ヒカルの碁は、その特別な別れを、特にヒカルがどうやって別れと向き合ったかを、鮮やかに、爽やかに、そして美しく描き切ったのではないだろうか。

ヒカルはある日急に佐為と会えなくなった。しかし、ヒカルはそれを認めない。別れを別れと認識せず、それが別れであることを否定する。そして、ありとあらゆる手段を講じて、もう一度佐為に会おうとする。人は、本当に別れたくない時は、別れを認めない。認めることができないのだ。時間が止まって欲しい、巻き戻ってほしい、そんなことさえ願わずにはいられないのだ。その後、長い時間をかけて、ヒカルは自分の囲碁の中に、佐為を発見する。佐為その人ではなく、佐為の片鱗を、気配を、面影を、自分の囲碁の中に発見する。ヒカルは、佐為ではないものの中に佐為を発見し、再会することができた。つまりどういうことか?ヒカルが「佐為が本当にいなくなってしまった」ことを認識したことによって、初めて佐為と再会できたのだ。別れを認めなければ再会することはできないのだ。

(ヒカルの碁が素晴らしかったのは、ヒカルが佐為と別れてから佐為と再会するまでに、他のエピソードを挟みつつも、実に17週もかけたことだ!もちろんコミックスで読んでしまえばあっという間の出来事だけど、ヒカルが別れを認識するまでに長い時間がかかるということを、連載時には実際の時間を使って巧みに表現していたと思う)

*****

僕たちは、ヒカルと佐為のような突然の別れも経験することがあるが、改めて離れ離れになることを確認する儀式を行うこともある。想い出が多ければ多いほど、濃密な記憶が蘇り、儀式は意味を、重みを増すことだろう。しかし、儀式はあくまで儀式であり、想い出の確認作業にすぎない。日常生活のふとしたことで、彼女(たち)の不在に気づき、不在を認識したときに、本当の別れは訪れ、そして同時に彼女に再会するのである(・・・やがて静かに心は離れていき、真の別れになるのかもしれないが、それはまた別の話である)。はたして僕はどんなときに、どんな場所で、彼女たちと再開できるのだろうか。儀式を明日に控えた今、そんなことばかりを考えている。慰めではなく。

先日の有明でのライブで、特に嬉しかったことがひとつある。僕は、Berryzの活動停止が決まるずーっと前から「彼女たちの歌やスピリッツは、いつか何かに受け継がれていくのだろうか?」ということを漠然と不安に思っていた。世代交代のないグループとして、ワン・アンド・オンリーの存在として、輝きを残すということも素晴らしいことだけれど、やはり、長くハローを見ていれば、歌や踊りといった比較的目に見えるものだけではなく、その気持やオーラというものが、受け継がれ、次の世代に繋がることもまた素晴らしいっていうことを思い知らされてきたわけで、時間が止まったままのCDだけではなく、何らかの生きたカタチとして、Berryz工房がハローに残って欲しいと思っていた。もっと有り体に言えば、どう考えても若手から恐れられているとしか思えないBerryz工房、はたしてちゃんと憧れられてるのかな?という余計な心配をしていた(笑)。なので、一昨年の秋の武道館や、去年の秋のツアーでの若手との生き生きとした絡みは、心底嬉しく、そして楽しく感じたものだった。そして、つい先日の有明。若手だけでなく、同世代の℃-uteも、Berryzの一部を、きっと受け継いでいってくれるに違いないと確信できるライブだった。有明初日の最後に桃子が言った。「Berryzの存在ってなくなっちゃうのかな、って思ってたけど、こうやって、ハローのメンバーがBerryzの曲を歌ってくれたりすることで、Berryzが伝わって行くのかな、って」と。桃子が同じような気持ちでいてくれるのがほんとうに嬉しかった。そして、僕たちにはBerryzとの別れが迫っているが、同じく、彼女たちにも、Berryzとの別れが迫っているということに、改めて気付かされたのだった。

*****

旅をしていると、色々な人に出会う。その土地土地に住む人にも多く出会うが、やはり旅人にもたくさん出会う。有益な情報を教えてくれた人、宿が一緒だった人、一緒に何日も歩いた人、ヒカルの碁の話をした人。長く一緒にいた人ほどよく覚えているかというと、そんなことはなくって、ビールを一杯飲んだだけでも、印象深い人もいる。そんな人のことを、別の町でふと思い出すことがある度に、この歌は本当に旅人のための歌だなぁと思う。そして、こんなにも美しい別れの歌があるだろうか。


(こんな動画しか見つからなかった)

青い空が輝く 太陽と海のあいだ
"オッケーよ"なんて強がりばかりの君を見ているよ
サクソフォーンの 響く教会通りの坂降りながら

美しさ; oh baby ポケットの中で魔法をかけて
心から; oh baby 優しさだけが溢れてくるね
くだらないことばっかみんな喋りあい
嫌になるほど続く教会通りの坂降りて行く

日なたで眠る猫が 背中丸めて並ぶよ
"オッケーよ"なんて強がりばかりを僕も言いながら
本当は思ってる 心にいつか安らぐ時は来るか? と

美しさ; oh baby ポケットの中で魔法をかけて
心から; oh baby 優しさだけが溢れてくるね
くだらないことばっかみんな喋りあい
嫌になるほど誰かを知ることはもう2度と無い気がしてる

左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる
僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも

南風を待ってる 旅立つ日をずっと待ってる
"オッケーよ"なんて強がりばかりをみんな言いながら
本当は分かってる 2度と戻らない美しい日にいると
そして静かに心は離れてゆくと

美しさ; oh baby ポケットの中で魔法をかけて
心から; oh baby 優しさだけが溢れてくるね
くだらないことばっかみんな喋りあい
町を出て行く君に追いつくようにと強く手を振りながら

いつの日か; oh baby 長い時間の記憶は消えて
優しさを; oh baby 僕らはただ抱きしめるのか? と
高い山まであっというま吹き上がる
北風の中 僕は何度も何度も考えてみる

*****

明日の武道館は本当の別れではなく、あくまでも想い出を確認するための儀式だ。それでも。たった一杯のビールを飲んだ見ず知らずの人とだってそれなりの想い出があるのに、10年!僕と彼女たちは10年以上もの想い出があるのだ!あの暑かったこどもの国のことだって、よみうりランドのことだって、小さな劇場から大きなアリーナのことだって、たくさんの思い出がある。ひとまず本当の別れのことは忘れて、僕と彼女たちの想い出を、たくさん泣いて、キラキラの結晶にしたいなと、そんな風に思っている。今はただ。
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Berryz工房6周年に寄せて

Berryz工房の6周年イベントに行ってきました。

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サンクユーベリーベリー(DVD)

サンクユーベリーベリー、見ました。色々と思い出しました。せっかくなので、「寝る子は℃-ute」形式で振り返ってみたいと思います。

*****

サンクユーベリーベリー
サンク ユー ベリー ベリー

サンクユーベリーベリー
「顧問のウマシネです!『美しい稲』と書いて美稲です!」

サンクユーベリーベリー
「『アビコ、ビーーームっ!』」

サンクユーベリーベリー
「『客』じゃなくて、『お客さま』だよ!アビコ!」

サンクユーベリーベリー
「なめたくない、絶対なめたくない!」

サンクユーベリーベリー
「すっぱベリー」「↑すっぱベリー」「↑↑すっぱベリー」「いらなーーーい!」

サンクユーベリーベリー
「『千回勝つ』と書いて千勝から」

サンクユーベリーベリー
「今、ドキドキしてる?」「・・・うん、してる」

サンクユーベリーベリー
「わかつたわかつた」

サンクユーベリーベリー
「良く来たな!この暇人ども!」「不適切!不適切!」

サンクユーベリーベリー
「ごきげんよう」

サンクユーベリーベリー
「いいな学子、自由だなぁ!」

サンクユーベリーベリー
「いっけーいけいけいけいけ弁天!!!」

サンクユーベリーベリー
「水島・・・水島ぁーーーっ!」

サンクユーベリーベリー
「そこの部長さん中心に、ばっちりチームワーク固めてきな!」
部長はわかっている。期待に応えられないことを。学子の期待に応えられないことを。

サンクユーベリーベリー
「またつまらぬものを斬ってしまった・・・」

サンクユーベリーベリー
「好きになつちゃうよー!!!」

サンクユーベリーベリー
「すぅいませぇ?ん、その席、譲ってくださぁ?い!」

サンクユーベリーベリー
「キョウカヤバス!あたしドキドキオエオエ!」
「キョウカヤバス!あたしガクブルガクブル!」

サンクユーベリーベリー
「あなたも大きいですね!」

サンクユーベリーベリー
「あ、あたしたちは、丸富です!」「うん、知ってるよ」
「あ、あたしたちは、ギョーザです!」「ギョーザ!?」

サンクユーベリーベリー
「すい、すいません!タイム!タイム願います!」

サンクユーベリーベリー
「ん?」「すいません、ここエアーで」「エアーで!」

サンクユーベリーベリー
「3人だよっ!」

サンクユーベリーベリー
「『未だ知らない』と書いて、未知です!」

サンクユーベリーベリー
「『今日咲く花』と書いて、今日花です!」

サンクユーベリーベリー
「『ア、ビーーームっ!!!』」

サンクユーベリーベリー
「800の人間の、800の夢が、一つもかなわないこともある・・・俺の夢は叶った!」

サンクユーベリーベリー
「マイケルジャクソンが生き返って、よさこい踊りを踊りました」「踊んのねー」

サンクユーベリーベリー
「高い方!」「はいっ」

サンクユーベリーベリー
「謝んないでいいから!ここホテルじゃないから!!おでん喫茶だから!!!」

サンクユーベリーベリー
「パワー茄子ミートはねるもん、はねちゃうもん!」

サンクユーベリーベリー
「頭がななめーっ」「ななめーっ」

サンクユーベリーベリー
「え、なんで?シャケ缶みたいな名前だから?」

サンクユーベリーベリー
「チャラチャラチャラチャラシルバーつけて」
「フラフラして」
「誰にアピってるの?」

サンクユーベリーベリー
「無礼講無礼講、ハートがブレイコー!」

サンクユーベリーベリー
「いいかお前ら、丸富はギョーザだ!」「ギョーザ?」

サンクユーベリーベリー
「学子・・・バイバイ・・・」

サンクユーベリーベリー
「あっ!100円!」

サンクユーベリーベリー
「ホットヨガ!?」

サンクユーベリーベリー
「・・・秋刀魚は、ありがたいねぇ」
「・・・毎年、秋刀魚が並ぶ時分になると、夏が、秋に変わったなぁー、と思うねぇ」
「・・・あぁ、今年もこれにありつけて、良かったなぁ、と思うねぇ」

サンクユーベリーベリー
「秋刀魚がありがたいって言うのはさぁ、秋刀魚には、あえない季節があるからね」

サンクユーベリーベリー
「まっすぐ来いよ、まっすぐー!」

サンクユーベリーベリー
「んーーーっ!んーーーっ!んーーーっ!」

サンクユーベリーベリー
「六日坊主、シャバダバよー・・・」

サンクユーベリーベリー
「この千駄木の、『合唱ブスー!』と叫んだブスの中に、お前は入ってはいなかったぞ・・・」

サンクユーベリーベリー
「うわーっ、ぎゃーっ、今日はセーラー服ぅー・・・!」

サンクユーベリーベリー
「全く、このままなら楽勝で優勝なんだけどナ」
「えっ?」
「丸富、頭悪いからナ」
「えっ?」
「頭悪いけど、ハートが最高だからなぁ、丸富」

サンクユーベリーベリー
「葉子・・・私やっと分かった。ここまで出てたことが」
「え?」
「私、時間を止めたかったんだ」

時間は止まらない。人は成長し、老い、形あるものは壊れて行く。変化は止まらない。時間とともに、好きな食べ物も変わり、好きな音楽も変わる。自分も変わるし、大好きなあの人も変わって行く。万物は流転する。変わらないものはない。しかし、『万物は流転する』というその言葉は変わらないように、そうだ、ほんのわずかだけど、ほんの一握りだけど、変わらないものだってある。全てが移ろいやすい世界の中で、変わらないもの、それこそが本当なのかも知れない。変わらない何かに出会えた人は幸せである。

サンクユーベリーベリー
「長雲、先生LOTO6当たったんだ、30万円」

サンクユーベリーベリー
「うましーは今朝、死んでもいいなんて言ってたから、死んでしまったよ」

サンクユーベリーベリー
「OK関係?」「ぜーんぜん、OK関係!」

サンクユーベリーベリー
「俺、LOTO6当たったんすよ・・・」

サンクユーベリーベリー
大好きなひとがいて 今日もにこにこしてる
それはあたりまえのことじゃなかった

サンクユーベリーベリー
大好きなひとがいて おんなじ息を吸って
このきもち、くちびるにのせよう

サンクユーベリーベリー
消えてゆく声の余韻 生まれてくる声の予感

サンクユーベリーベリー
そのあいだの一瞬 せえので、飛び出す 言葉
「サ」「ン」「キュ」「ベ」「リ」「ベ」「リ」

サンクユーベリーベリー
永遠と思っていた 時間 永遠じゃないから
今このときが、そのとき
「ありがとう」って いつも おもってたよ

サンクユーベリーベリー
腹筋が鍛えられる くらい よく笑えるのは
あなたがそこにいるから
「ありがとう」そう サンキュー ベリー ベリー

サンクユーベリーベリー
「学子!」

サンクユーベリーベリー
大好きなひとがいて おんなじ方を向いて
深呼吸。さあ、歌おう

サンクユーベリーベリー
消えてゆく声の余韻 生まれてくる声の予感

サンクユーベリーベリー
そのあいだの一瞬 せえので、飛び出す 言葉

サンクユーベリーベリー
「サ」

サンクユーベリーベリー
「ン」

サンクユーベリーベリー
「キュ」

サンクユーベリーベリー
「ベ」

サンクユーベリーベリー
「リ」

サンクユーベリーベリー
「ベ」

サンクユーベリーベリー
「リ」

サンクユーベリーベリー
おんなじ方、見てると 顔はわからないけど
でも笑い声が聴こえる
「ありがとう」そう サンキュー ベリー ベリー

サンクユーベリーベリー
腹筋が鍛えられる くらい よく笑えるのは
あなたがそこにいるから
「ありがとう」って いつも おもってたよ

サンクユーベリーベリー
永遠と思っていた 時間 永遠じゃないから
今このときが、そのとき
「ありがとう」そう サンキュー ベリー ベリー

サンクユーベリーベリー
大人の麦茶の皆さん、Berryz工房のみんな、サンクユー、ベリー、ベリー

*****

もっともっといい台詞がたくさんあって、もっともっといいシーンがたくさんあったから、たくさん切り取った画像をtumblrの制限75枚(1日)にしぼるのは大変だった。「繰り返しのギャグ」になってるところは全部入れたかったし、DVDならではのおもしろアングルとかももっと入れたかったし。それから、この画像群(と台詞群)を見ても話の筋が全く分からないのはわざとです(笑)。劇場で見た人は(当然本筋は覚えてるでしょうから)枝葉の部分を思い出してクスっとしてもらえれば嬉しいし、劇場で見るチャンスがなかった人はこれを機にぜひともDVDを見てほしいなぁ、なんて思います。

ちなみに、このDVD、特典映像が凄い。たぶんハンディで撮っただけなんだろうけど、それでも凄い。まぁとにかく色々と凄いんだけど(昔懐かしのボサボサ桃子とかみれちゃう!)、やっぱり僕的にはこれ。

サンクユーベリーベリー
ぎゃーーーーーーー!

この髪型って、たまたまなのかしら?それとも、当初はこの髪型の予定だったのかしら?

*****

というわけで、すごくお酒が飲みたい。このお芝居を劇場で見た人と一緒に、DVDで見た人と一緒に、もちろんBerryzのみんなとも飲みたいし(ソフトドリンクをね)、大人の麦茶のみなさんとも飲みたい。飲んで飲んで飲みまくって、ハッピー圏を広げたい。広がるよ。広がるよ。どこまでだって!

映像を見たらジーンときた

娘。+Berryz+℃-uteの紅白出場が発表されまして。娘。のほうは10年連続?すごいなぁ。Berryzも℃-uteも過去にバックダンサーとしての出場はあるので、ようやく歌を歌わせてもらえるようになったというところでしょうか。

しかし、「ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊」ってもうなんでもありのグループだよね。なっちとかのOG組もでるのかな。それはそれで(お祭り好きなので)楽しいけど、そうすると歌は娘。クラシックなのかしら。今年は娘。もいい曲多かったんだし、せっかく出れるなら普通に歌えばいいのになぁ。「笑顔YESヌード」とか、あるいはどうせもうハローの曲なんか誰も知らないんだから「未来の太陽」とか「BEポジティブ」とかのアルバム曲でもいいし。でもやっぱり有名どころの超細切れメドレーの方が見てる人も知ってて楽しめるだろうからそうなるんだろうなぁ。

そうするとBerryzも℃-uteも1フレーズ歌わせてもらえる程度なのかしら(まさかミュージックフェアーみたいなことはないと思うけど・・・)。Berryzは「付き合ってるのに片思い」かな?「Very Beauty」かな?視聴者層考えると「告白の噴水広場」もありかな(メドレーに組み込むのは難しい気もするけど)。

*****

なんて感じで、紅白初出場はうれしいけど実際のところはどうなんだろうなー、って気分でいたんですけど、滅多にアクセスしないドアップで「Berryz工房&℃-ute 第58回NHK紅白歌合戦 初出場決定!!」を見たら、さすがにジーンときました。


発表前の口が半開きでぼけーっとしたキャプテン、発表後の嬉しそうなキャプテン、涙を流し声を震わせながら挨拶するキャプテン、どれも素晴らしくて、思わず無言になってしまいました。もちろん他のみんなも、いい顔してました。それにしてもBerryzと℃-uteの喜び方が結構対照的ですね。℃-uteの方は、発表されたら素直に喜んでる感じ。今年の頭にメジャーデビューして、順調にステップアップしてるから、その延長線上に紅白がきてもすんなりと受け入れられる感じなのかな。一方Berryzの方は、一瞬喜ぶものの、え?ホント?、これホントですか?、何ドッキリ?、的な感じでやや呆然としてるのがすげー面白かった。雅ちゃんも「ええっ!!!」みたいな声を上げたり。そうだよね、デビュー後4回目にして急に「出演できる」とか言われてもびっくりしちゃうよね。でもそれくらい嬉しい事なんだろうなぁ。家族も喜ぶだろうし・・・。ということで、みんなが嬉しそうな顔してると、こっちも無条件で嬉しくなっちゃいます。紅白初出場おめでとうございます。

ファイティングロビン

ロビンってタイトルですけどポッシボーの(山崎邦正似の)ロビンちゃんの話じゃないです。

うたかさんの「Love Theme From Spartacus For なっきぃ」に影響されて、なんかとりあえず日記を・・・じゃなくて、僕もなんか動画とかいじってみたくなったので、初めてiMovie起動していじってみました。



ファイティングポーズと、Jackson5がカバーした「Rockin' Robin」です。Berryzのポップ感って、こんな感じかなー、なんて。でも、出来上がったのを見て思ったんですけど、もともと曲もPVもいいファイティングポーズをいじっても意味ないっすね(笑)

Appendix

shimmycap

shimmycap

緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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