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ウタヒメ

僕の中で梨沙子はぶすったれてるイメージ。こればっかりはどうしようもない。ごめんねりーちゃん。これは『瓦屋根』とか『ほたるの星』のころのイメージです。たぶん。あのころ梨沙子は何歳だっけ。それにしてもぶすったれててこれだけかわいい女の子は梨沙子くらいじゃないだろうか。
梨沙子おめでとう!
よくあい6さんが言ってるけど、あれ以来、梨沙子の動く映像が撮られていないのはさみしい。もちろん歌が本業だとは思うし歌をいちばんがんばってほしいけど。それでも何か残せないのかなぁと思う。
梨沙子おめでとう!
だってこの映像が動くところとかみたいじゃないですか!

といいつつも、やっぱ歌もいいっすね。聴きたいっすね。梨沙子の歌聴きたいっすね。
梨沙子おめでとう!
梨沙子は春になると『秘密のウ・タ・ヒ・メ』が聴きたいらしいです。ウタヒメ!いいよね。ウタヒメいいよね。聴きたいよね。ウタヒメ聴きたいよね。ウタヒメが最後に披露されたのはいつだっけ・・・にょきにょき?今年はどこかでウタヒメが聴けるといいなぁ。ねぇりーちゃん?
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美しさ

Amazonから届いた梨沙子の「pure+」を見た。なんだか写真集を見るたびに同じことを言っているような気もするけど、まさしく絶句してしまった。酔っぱらって夜中に見たというのもあるけど、パラパラと空気でも見るような感じで本をめくり、静かに本を閉じ、おもむろに寝てしまった。何も言うことができない。翌朝、僕の見間違いだったかもしれないと、二日酔いの頭でもう一度見てみたけれど、やっぱりそこにはとんでもない世界があって、またしても静かに本を閉じた。何も言うことができない。

*****

梨沙子『pure+』
南ドイツあたりの全寮制の学校に通っていて。
寄宿舎から脱走して町に遊びに出かける。
そこで僕は梨沙子と出会う。

『寝る子は℃-ute』のように避暑地に遊びに行って。
そこで僕は梨沙子と出会う。

『仔犬ダン』や『ほたるの星』のようにある日突然女の子が転校してきて。
そこで僕は梨沙子と出会う。

*****

ある夏の日、どこかで僕らは突然に出会うんじゃないだろうか?そんな気がしてならない。そしてぼくらは大勢で山や森にピクニックに行く。そして時には2人で川や海に行く。夏を楽しむ。
梨沙子『pure+』

左へカーブを曲がると、光る海が見えてくる
僕は思う、この瞬間は続くと、いつまでも


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梨沙子『pure+』

本当は分かってる、二度と戻らない美しい日々にいると
そして心は静かに離れていくと


突然の出会いには、漠然とした突然の別れの予感。梨沙子は僕に不安を感じさせる。

梨沙子はどこかへ飛んでいってしまう気がする。真夏の暑い空を見上げるようなイメージ。ロケットの打ち上げのように。あるいはユーミンの「ひこうき雲」のように。あるいは魔女の宅急便でパン屋からキキが飛んでいくシーン。気球船が飛んでいくシーン。なぜか見上げてしまう。だらしなく口を開けて。寂しいけれど、寂しくなんかない。そう自分に言い聞かせる。

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それにしても、美しいと思う。「瓦屋根」の梨沙子(2002年)も美しかった。「ほたるの星」の梨沙子(撮影は2003年)も美しかった。1st『Risako』(2006年)も美しかった。2nd『pure+』も美しかった。当然2004年?2005年の梨沙子(Berryz工房としての梨沙子)だって美しかったけれど、梨沙子個人としての作品が残っていないのが寂しい。梨沙子の美しさの移り変わりは、「成長」というよりも「変身」に近い気がする。連続しているけれど連続じゃない。だからこそ余計に、彼女の美しさは記録に残しておく必要があると思う。

男の子、女の子

AmazonでれいなのDVD(まだ見れてない)と一緒にピチレモンも買ったんですが!

やー、梨沙子全然のってないのね。

しかしあれですよ、昨日書いたエビちゃんの話じゃないけど、男の子がかわいいと思う女の子と、女の子がかわいい(こうなりたい)と思う女の子って違うんだなぁと。だって梨沙子、ぜんぜんかわいく撮って貰ってないよ!宝の持ち腐れ!(笑)

でもまぁ、同世代の女の子に見て貰える媒体にいるってのは凄く大事なことなんだろうな。梨沙子以外の子にも全然興味がわかなくて、なんか雑誌を見ながら悲しくなってきたけど、色んな髪型に挑戦?みたいなコーナーがあって(今月号のモデルは梨沙子じゃない子)、あぁ、いつか梨沙子がこのコーナーに登場して、色々な梨沙子が見れたらうれしいなぁと思いました。

Appendix

shimmycap

shimmycap

緑偏愛者。3度の飯より緑が好き。その次に、ビールと宇宙とファンクが好き。

そして、彼女達が好き。

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